テキスト 21 4月 山本七平(1983(1977))『「空気」の研究』文春文庫

山本七平(1983(1977))『「空気」の研究』文春文庫 読了。

うーん・・・残念だけど、名の威が勝る。

もっともらしい時事評と大局観が並ぶのだが、
いつまで経っても本題(「空気」)に踏み込んでいない、定義もされない。

結局「空気」とはなんだったのか?時事評ではぐらかされてる気がしてくる。

昭和の空気を知らずして読み取れない(あれ、文章からして「空気読め」ってことだった?読解力不足か)。

昨今の風潮でみると、「これは研究と呼べるのか?」から問い質したい。
もう少し丁寧にひも解く方法もあったんじゃないの?

http://www.honzuki.jp/book/61294/review/120096/

テキスト 21 4月 恒川光太郎(2008(2005))『夜市』角川文庫(Kindle版)

恒川光太郎(2008(2005))『夜市』角川文庫(Kindle版) 読了。

その昔に「ダ・ヴィンチ」で見かけて、表紙の金魚の妖しい赤がずっと気になっていた本。

ホラー、というか、表紙の印象どおりで「妖しい」。

子どもの時になら、「あっち」に、うっかり行ってたんじゃないか。

http://www.honzuki.jp/book/10207/review/120051/

画像 20 4月 1 リアクション Smaaash!!!! #neko

Smaaash!!!! #neko

画像 20 4月 塀の上からこんにちは。 #neko

塀の上からこんにちは。 #neko

画像 20 4月 1 リアクション 肌寒い日を乗り切るコツ:しっぽを両手に乗せます。 #neko

肌寒い日を乗り切るコツ:しっぽを両手に乗せます。 #neko

テキスト 15 4月 梶井厚志(2002)『戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する』中公新書

梶井厚志(2002)『戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する』中公新書 読了。

お手頃で充実した道具箱。

内容、具体例、文才含めてなるほど納得の名著。

はるか上空を舞う経済問題からマーケティング、企業と労働、人付き合いなど、
ゲーム理論・戦略はとっても使い勝手がよい。

手持ちの情報を、相手の出方を考えて整理して考える、ってだけでも
十分戦略を組み立てられそうなもんだが、
それがいつもはうまくいかないのは、回答・態度決定までの時間の制約なんだろうなぁ。。。

http://www.honzuki.jp/book/1820/review/119743/

テキスト 15 4月 宮台真司(編著)(2013)『「絶望の時代」の希望の恋愛学』KADOKAWA/中経出版

宮台真司(編著)(2013)『「絶望の時代」の希望の恋愛学』KADOKAWA/中経出版 読了。

「性」について考えるときは、
字義に戻って「持って生まれた性質(これを【徳】と呼んだりすると、宮台さんの話す内容にどこか通じるものが合ったりもする。)」として考えてみている。

異性=自分と異なる性質を持った人をして蔑んでみたり(してるのにすら気づかない)、
性=生まれ持った性質への恨みの現れ、として自分の身に値段をかけることを、
現代社会の問題として捉え直してみる。
ちょっとだけ気持ちも分かるし、「イヤ」と思う対象も絞れてくる。

そのへん明らかにした上で、
あえての「希望」に向かった方法を探ってレクチャーしてくれてるんだから、
宮台さんはじめ講演者のオジサン方はやさしいんだと思う。

それにしてもこのオッサン方を敵に回さなくってよかった(笑)

http://www.honzuki.jp/book/216322/review/119742/

画像 13 4月 1 リアクション 白黒猫来てくれた。 #neko

白黒猫来てくれた。 #neko

画像 13 4月 擬態。 #neko

擬態。 #neko

画像 13 4月 4 リアクション 岩場の主です。 #neko

岩場の主です。 #neko


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