夕暮れアビちゃん。しっぽの動きについていけてない。 #neko

夕暮れアビちゃん。しっぽの動きについていけてない。 #neko

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ノリノリ。 #neko

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いつものとこにいないと思ったら、集会してました。 #neko

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恵比寿麦酒祭り、改め、恵比寿ゆるキャラ祭り。

恵比寿麦酒祭り、改め、恵比寿ゆるキャラ祭り。

恵比寿麦酒祭り、別名、恵比寿ゆるキャラ祭り。

恵比寿麦酒祭り、別名、恵比寿ゆるキャラ祭り。

真山…!「ごっきゅごっきゅ」のあれ。

真山…!「ごっきゅごっきゅ」のあれ。

昨日の帰りに。写美行かねば。

昨日の帰りに。写美行かねば。

前野ウルド浩太郎(2012)『孤独なバッタが群れるとき(フィールドの生物学9)』東海大学出版会

前野ウルド浩太郎(2012)『孤独なバッタが群れるとき(フィールドの生物学9)』東海大学出版会 読了。
研究と変態っぷりのコンビネーションの妙、正真正銘の「ばったもん」。
多種多様な実験結果と図説、がっちりした論文集かと思いきや、
「バッタに食べられたい」なんていう筋金入りの変態としての夢を持つ著者による、
軽快なエッセイ風の文章のコンビネーション。

サバクトビバッタの知識だけでなく、「科学」の手法、発想の源泉、研究者の苦悩を、
ニヤっとしながら読める。

バッタの「相変異」については、高校の生物の授業で、さらっと聞いたことがあった
(著者が過ごした大学は、私の郷里・高校のすぐそば。郷里の描写にも親しみを覚えた)。
同じ生き物が、周囲の環境・同種の込み具合によって、次世代の形質を変え、凶暴化する。
「飛蝗」。
ヒトもそうなのかな、ということを考えた時期があったりして、
相変異という現象自体に興味があった。

相変異はなぜ発生するのか、何に原因があるのかを、
トリガーは?メカニズムは?…と、事細かな実験により明らかにしていく。

一筋縄では行かない、研究者として生きていく苦悩の軌跡が文章に出つつ、
その間にどんなことをやってみたか、
実験の様子(バッタのイラストと写真は満載!…苦手すぎる方は読みつづけるのは厳しいかもしれないけれど)、
研究の成果の表とグラフによる分析を見せてくれている。

観察・実験・分析そして考察と、あっという間にバッタ研究の思考をトレースさせられてしまった。久々に「見つけた!」本だったと思う。
きらりん。変わった柄のとら猫。 #neko

きらりん。変わった柄のとら猫。 #neko

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晴れた日の毛づくろい。 #neko

晴れた日の毛づくろい。 #neko

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